コンセプト

コンセプト
HAVE A BIVOUAC TIME!

bivouacなひととき


bivouac(ビバーク)とは、登山用語として使われるフランス語で、「野外でテントや自然にあるものを利用して、夜を過ごすこと」を意味します。アクティブ×リラックスをご提案するおふろcafé bivouacで、心躍り心癒されるbivouacなひとときをお楽しみください。

Designed for your comfort.

本物の時を過ごすための設計


おふろcafé ビバークは館内の設計に様々なこだわりを持っています。

西粟倉・森の学校から 届けられた贈り物


林業の活性化と木がある暮らしを全国に届けたいという
純粋な想いを元に起業された西粟倉・森の学校。
その想いと木々のぬくもりを外装前面に使用。

杉古材


1階の受付カウンター、barカウンター、
2階caféのドリンクカウンターにはアルベロプロの不燃化杉古材、
caféの柱梁材は工房志楽のオールドシダービームスを使用している。

ボルダリングウォール


国体のクライミング競技施設の設計施工も行っている国内シェア70%を誇る東商アソシエートによるものである。高さはロープ不要で行えるギリギリの4.5m。
初心者から熟練者までが十分楽しめるような構成となっている。

本物の使い心地 -snow peak製のギア-


館内で使用されているテントやキャンプ用家具等は全てsnow peak 製のギアである。アウトドアでの快適な使い心地を追求したモノたちはグランピングをテーマとした本施設の世界観を表現するためにセレクトされたものである。

温かさを感じる木々に包まれる


1階barコーナー、コワーキングエリア、2階レストラン、caféに使用されているテーブルは古材等を利用したオリジナルなものである。椅子はエイジング素材を特徴的に用いたコンセプト家具のクラッシュクラッシュプロジェクトのモノを使用している。一般的な家具よりも手間の掛かった仕上を施した家具はキャンプ用のアウトドア家具との対比を考え、質の高いものでありながら素朴な風合いを醸し出させるために選択された構成である。

ムラブリ族からの贈り物


1階のリラックステラス前のチェア型ハンモック、2階のマッサージチェアコーナーのベッド型ハンモックはムラブリハンモックをセレクトしている。
ムラブリハンモックはタイの少数民族であるムラブリ族が1990年代半ばにタイに移住してきたスイスの織物技術者からハンモックの編み方、糸の染め方を学び、3年ほどのうちに技術が向上し、ムラブリ族のすべての村でハンモックづくりが広まったことで、村の重要な産業品となったものであり、現在ではフェアトレードの高品質なハンモックの代名詞ともなっている。

静寂を感じる、自然色


2階ブックショップ廻り、レストランのグリーンはalsetteによるフェイクグリーンである。緻密な素材表現によるフェイクグリーンはリアルグリーンと遜色の無い表情を醸し出している。

カナディアンカヌー


2階caféの梁上に載せられたカヌーはカナディアンカヌーの代名詞とも言えるアメリカ・メイン州のOLD TOWNのペノブスコットというモデル。このモデルの特筆すべきは何といっても積載量の多さで、オートキャンプに匹敵するほどの荷物を積め、家族四人で川を下ることも可能である。また、カヤックと違いパドリングのポジションが自由にとれ、疲れたら足を組んだり、カヌーの上で寝ころんだり・・・のんびりツーリングにもってこいのカヌーである。

マウンテンバイク


エントランスにあるマウンテンバイクは、マウンテンバイクの速さを定義付けたTRECKのSuperflyである。このバイクは超軽量アルミXCロケットで、重量を削りスピードを上げる、 ポストマウント ディスクブレーキ、ABP コンバート、内蔵ワイヤリングといった速さを極める為の高機能な機構を装備している。このSuperflyのラインアップは、クロスカントリー界における速さと効率性の頂点だと言われている。

ラグ、タペストリー


館内に置かれたラグやタペストリーはペンドルトン製である。ペンドルトン(PENDLETON)は、創設者トーマス・ケイが1863年にアメリカオレゴン州で創業した老舗のウールウェア・ブランケットのブランドである。ネイティブ・アメリカンの伝統的な柄が特徴で100%バージンウールのみを使用した高品質なアイテムを作りつづけている。今回館内で使用されている中でも、1階の暖炉廻りや2階の薪スペースに置かれたウールラグは非常に古いヴィンテージモノであり、その柄は歴史あるペンドルトンの代表的な柄として今でも人気を博している。

施設名称 おふろcafé bivouac(ビバーク)
営業時間 10:00~翌朝9:00
浴室利用時間 11:00~翌朝9:00
電話番号 048-533-2614
住所 埼玉県熊谷市久保島939
営業案内 / 料金 / アクセスはこちら

ご注意ください

  • 小学生未満のお子様

    小学生未満のお子様

    保護者同伴であっても小学生未満のお子様の
    入館はできませんのでご注意ください。

  • 禁忌

    • ●泥酔者、タトゥ、イレズミのある方の入館、在館はお断りいたします。
    • ●伝染性疾患をお持ちの方の入館、在館はお断りいたします。
    • ●生理中の方のご入浴はお断りいたします。

Instagram

おふろcafe bivouac

無料シャトルバスのご案内

籠原駅・熊谷駅とおふろcafé bivouacを結ぶ、無料シャトルバスを運行しております。交通状況によってバスの到着時間が前後する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お越しになる場合

bivouac行
熊谷駅南口発 籠原駅北口発
16:30 17:30
18:30 19:30
20:30 21:30
22:30 23:30
24:30 25:30

お帰りになる場合

bivouac発
熊谷駅南口行き 籠原駅北口行き
16:00 17:00
18:00 19:00
20:00 21:00
22:00 23:00
24:00 25:00

熊谷駅南口 バス停

籠原駅北口 バス停